市民と野党の共闘、宇都宮けんじ候補勝利にむけ総決起を

2020年6月18日 革新都政をつくる会事務局長 中山 伸


都知事選スタート
市民と野党の共闘、宇都宮けんじ候補勝利にむけ総決起を

2020年6月18日 革新都政をつくる会事務局長 中山 伸

 
本日、都知事選が告示されました。
宇都宮けんじ候補は、都庁前で第一声をおこない、「今回の都知事選は生存権がたたかいであり、都民のいのち、くらし第一の都政に転換する」と力強く決意表明しました。
 宇都宮さんは、貧困と格差の問題でも、教育やくらしの問題でも都民が主人公の都政に変えようと全力で奮闘してきました。こうしたたたかいを通して、宇都宮候補が誰よりも都民の代表にふさわしい人だとの確信が大きく広がっています。一方、小池百合子知事は、「築地を守る」「五輪関連予算の適正化」「都政の透明化」という都民との約束を投げすて、切実な都民要求にも背を向けてきました。筋を通し、約束を守りぬく宇都宮さんでこそ、切実な都民の願いを託すことができます
 今回の選挙は、東京での“市民と野党の共闘”が大きく発展するなかでのたたかいです。市民と野党の共闘で宇都宮けんじさんを知事に押し上げようではありませんか。全都すみずみ、草の根から共闘を広げ、総力をあげてたたかいぬこうではありませんか。超短期決戦です。全都25地域の合同選対を軸に共闘体制をさらに強め、宣伝・対話に総決起しましょう。


革新都政をつくる会

臨時総会

8日、革新都政をつくる会の臨時総会が開催され、宇都宮けんじさんを都知事選挙の候補候補者として推薦することを決定、知事選に向けた闘争方針を決め、総決起することを確認しました。