対話をすれば支持は変えられる
 代表世話人会が終盤方針を意思統一


24日、会代表世話人会が開催され、序盤での選挙情勢の分析と高い期日前投票の動きをふまえた終盤に向けての意思統一をおこないました。報告をおこなった中山事務局長は告示後の動きについて「生存権のかかった選挙」という宇都宮候補の訴えが幅広い支持と共感の輪をひろげていること、各地の報告で対話をすれば小池支持者を宇都宮候補支持に変えられることを報告。また、市民と野党の共闘が急速にひろがりをみせていることを紹介し、団体<CODE NUM=00A5>地域の総決起、労働者、女性、青年、業者、障害者などのタテ線の決起が鍵をにぎっているなどを強調し、「10日間、総力を挙げて、全都で宇都宮大旋風を巻き起こそう」と呼びかけました。代表世話人からは「自由法曹団で上野で宣伝を計画している」「全都自治体労働者の会で日報体制でとりくんでいる」「全労連が支援を決定。労働者連絡会で池袋で50人で宣伝」「都教組、私教連、母親大会、高校教員のグループなどで総決起集会をひらき、とりくみを強めている」などの発言があいつぎました。
 日本共産党の田辺委員長からは、市民と野党の共闘が飛躍的に発展していることが紹介されるとともに、共産党独自に小池都政批判を明確にした東京民報号外を大量配布することが報告されました。

市民と野党の力で宇都宮さん必ず

志位・枝野・福島・小沢氏が激励


宇都宮選挙事務所に日本共産党の志位和夫委員長、立憲民主党の枝野幸男代表、社民党の福島みずほ党首、国民民主党の小沢一郎衆院議員が集まり、宇都宮氏を激励。漢人(かんど)明子緑の党都本部共同代表も駆けつけました。
宇都宮氏は「あと15日の選挙戦を頑張りぬく」と力を込めました。(赤旗6/21より)


全国と連帯し、残り10日の総決起を

全国・首都圏 東京の労組・民主団体が決起集会
25日、「6・25 宇都宮けんじさんの勝利をめざす 国<CODE NUM=00A5>首都圏・東京 労組民主団体決起集会」(主催全国<CODE NUM=00A5>東京革新懇、革新都政をつくる会)が開催され、全国から宇都宮候補支援の輪をひろげ、宇都宮候補を都知事に押しあげるとりくみに全力をあげることを意思統一しました。矢野裕全国革新懇代表世話人、五十嵐仁呼びかけ人代表が挨拶、中山伸革新都政をつくる会事務局長が急速な市民と野党の共闘のひろがりと「正直<CODE NUM=00A5>公正」の宇都宮候補への支持のひろがりが選挙の局面を変えてきていることを報告。残り10日の総決起を訴えました。 多忙な選挙活動のなか駆けつけた宇都宮候補は、「市民と野党の共闘のひろがりに確信をもった。都政を都民のもとにとりもどすために全力をつくす」ことを表明しました。

宇都宮健児さんを都知事候補に

推薦決定

革新都政をつくる会臨時総会 2020/6/8

宇都宮けんじさんのあいさつ

女性のアピールと宇都宮さん

「都民がつくる革新都政(2020年6月15日号)」

通信№5 (2020.06.12)

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